スペースあじき堂

あじき堂では閉店後の夜間や店休日にワークショップや教室、勉強会等でご利用いただけるようにしています。主催される方との面談と相談によって内容を吟味したうえで決めさせていただいています。

ご興味のある方はお問合せください。


初めてでもできる味噌作りワークショップ

こちらのワークショップは終了いたしました。

定員を超える多数のご参加ありがとうございました。

また来年も開催したいと思いますのでよろしくお願いします。

ぜひ1年後に出来上がった味噌を持ち込んで味見会しましょう

味噌作りは材料さえ揃ったらそれほど難しいことではありません。
そもそも家族で食べることができたらいいなあと、蕎麦屋修業時代に師匠と二人で始めた味噌作りを15年以上毎年続けています。
綾部に来てからは材料になる米と大豆の自給につとめ、米麹も作ることができるようになりました。
ちょっとしたヒントや事例をお伝えしながら、一緒に作業して、手前味噌作り仲間を増やしていきたいと思います。ニコスマで行われてきた手前味噌つくり会に敬意を表して



◆日時 2017年2月15日(水) 
     9時30分~14時ころ (昼食&シェアタイム含む)


◆内容  あらかじめ各自茹でてもらった大豆(白・黒・緑・青・・どれでもOK)を持参いただき、

     会場にてつぶして、混ぜた塩と米麹(他の麹でも可能)と合わせて丸めて容器に詰める作業

     をします。米麹はあじき堂が作ったもので良ければ販売できます。

     昼食にあじき堂の天日干し米ご飯と味噌汁をご用意しますのでみんなでいただきます。

     そばがきも少し作りますので、前年に仕込んだ味噌があればつけて味見しましょう。


◆仕込む味噌の割合
     大豆(乾燥状態)1kg:米麹1kg:塩400g
              (出来上がり味噌が3kg以上になります。2倍量、3倍量以上もOK)
           


◆参加費 1500円(大人お一人様) ※同伴の子どもは無料


◆定員  大人15名ほど  (お知らせ前にすでに8~10名の申込みあり)
       定員になり次第締め切ります。


持ち物 茹でた大豆 (当日の朝に茹でるか、または前もって茹でたのを加温して持参あるいは

       あじき堂で加温、茹で汁も一緒にお持ちください)
       (あじき堂でお買い求めの場合は当日お渡し)
      お気に入りの塩(少し多めにご持参ください) 
      味噌を仕込むための容器 タッパー系やプラ樽、かめ
    
      エプロン・三角巾・手ふき などなど
      ⑥余裕がある方は過去に仕込んだ味噌(御味見用)

      ★前年仕込んだ味噌樽初開きも歓迎です!


      他必要な資材はあじき堂でご用意いたします。

書道教室

2015年6月より定例開催してきました「蕎麦屋で書道」は2016年4月をもって終了いたしました。

先生がご近所にお引越しをされること二なり、今後はご自宅で教室を開くことができることになり現在は火曜日の夜間に開催中。道開かれた先生の今後のご活躍をお祈りしています。あじき堂も引き続き応援させていただきます。もちろん、店主も時々習いに行きます。

講師である加茂学さんからのご案内です。

 

 

 

蕎麦屋で書道

忙しさに流される毎日
ふと立ち止まって自分と向き合う時間を作ってみませんか?

正しく美しい文字を書くという事は大事な事ですが
大事なのはそれだけではありません。

書いた文字にはその人の気持ちが表れるものです。

自分と真っ直ぐに向き合い
正直に
素直に
気持ちを筆にそそいでみませんか?

日時:
第2・第4月曜日(変更がある場合は事前に連絡します)
17時30分~20時30分(時間の指定、制限はありませんので来れる時間に来て頂いて結構です)

料金:
子供600円/1回、大人1000円/1回(高校生以上は大人料金とさせて頂きます)

持ち物:筆、硯、墨又は墨汁、下敷き、半紙、文鎮、新聞紙

見学は自由ですのでいつでも来て下さい。
段級位の認定をご希望の方はご相談下さい。
ご参加下さる方は前日までにご連絡下さい。
その他、何か疑問や質問がありましたらメールにてお問い合わせ下さい。

takeyoshiyasu(a)gmail.com(a)を@にして下さい。
加茂 学



無料体験は随時受け付けております。

あじき堂または直接加茂先生にお尋ねください。

教室の様子です。

毎回は参加できなくても、気持ちと時間を作って集中して向き合うことができたなら変化を生み出せるでしょう。
参加された多くの方は言います。

なかなか習ったことを自宅で復習することはできない・・・と。
だからこそ、普段はもてない特別な時間として、この時だけと割り切って集中して筆を動かすのでしょう。


和やかな雰囲気と加茂先生の的確なアドバイスでどんどん上達していく書道教室です。