お食事

アボカド豆富そば

早いものでアボカド豆富そばは3年目になります。

時期としては春のお彼岸の頃から6月下旬まで。

1年中アボカドは手に入りますので旬は思い浮かばないと思いますが、興味を持ったのは色と豆腐との相性。ふと思いついて蕎麦と当店の精進出汁と組み合わせたところ何ともいえない優しい味にまとまりました。

春先の優しい色を表現できそうだったので始めることに。

 

そばの上にポタっと乗っているのが水切りした豆腐とすりつぶして裏ごししたアボカドの白和え(豆腐アボカドクリーム)です。
トッピングにアボカドとピンクペッパーを。

 

オリーブオイルをかけたり、レモンを少し絞って酸味を足したり、ミルでミックスペッパーをガリガリっとしてアクセントを加えていただくことでさらに楽しい味になります。

よく想像つかない!と言われますが、一度お召し上がりいただいたお客様のリピート率が一番のメニューかもしれません。

 

 

 

アボカド豆富そば   950円

自家栽培粗挽き手挽き十割蕎麦「志賀郷」

平成30年晩秋に収穫の自家栽培、天日干した蕎麦を脱穀、唐箕と石抜き、磨きと選別し石臼にて手挽きした粗挽き蕎麦粉を水だけで手打ちしたそばです。

書くと長くなる、話しても長くなるのですが・・・これはたいへん切れやすく、茹でるとちょっと短くなるのが難点です(笑)

でも味はハッキリとしています。

 

3月16日(土)よりお品書きに加えています。

 

自家栽培石臼手挽き粗挽き十割そば蕎麦…『志賀郷』 読み方はシガサトです。

毎営業日8~10食程度

 

小盛り  700円

並盛り 1000円

 

 

 

当日でも構いませんのでお電話いただければお取り置きいたします。
090-8099-6422(アジキ)

鴨南蛮そば

寒さを感じる時期の一番人気は鴨南蛮そば!

鴨肉は軽くソテーして、そのときに出る脂で白ネギをほんのり焦げ目がつく程度に焼きます。

この旨みがかけつゆに合わさって、何とも言えない風味と旨みが生まれます。

 かけそばとともに、秋と冬だけにおすすめめできる一品です。

(10月中下旬~4月下旬まで)

 

 

温 1200円


しゃも蕎麦

綾部・上林・蓮ケ峯農場の峰地さんが育てておられるほんまもんの地鶏軍鶏を使ったそばがこちらです。詳しくはお知らせ内に書かせていただきます。

少し濃いめで甘みも足している軍鶏だしには軍鶏のガラスープも加え、濃厚な旨味を感じていただけると思います。出汁は熱々ですが、そばは冷または湯だめの熱いそばをお選びください。7~8月の真夏を除く通年でご用意いたします。

 

 

 

1300円




もりそば

あじき堂 もりそば

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

蕎麦はこれに限るとおっしゃる方も多いのではないでしょうか。

つけ汁にそばの先をちょいとつけて、ずるずる~っと音を立ててすすり込むのが粋でしょうか。

当店のもりつゆ(ざるつゆ)は昆布・干し椎茸と3種類の節(本枯れ節・宗田鰹・鯖節)に醤油と味醂によるかえしを合わせた濃いめのつけ汁となっています。      

 

800円

 


しぼりそば

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大根のしぼり汁に生醤油を混ぜただけのつけ汁でお召し上がりいただくシンプルな一品です。

 大根は季節によって、また部位によって味が変わりますが、キリッとした辛味のある大人向けの食べ方でしょうか。

店主が越前修業時代に食べて一番感動した食べ方が、このしぼりそばでした。

 

750円

 

 

 


おろしそば

あじき堂 おろしそば

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大根おろしや青ねぎ、かんなで削るほんものの鰹節をトッピング。20代後半、福井県で暮らしていたころに出会ったのがおろしそばでした。シンプルで派手さはないのに奥深い味のまとまりに感動しました。大根の辛さは品種や部位、季節で変わります。
また、自家栽培している九条ネギや大根を使う時期もあります。

 

温・冷  750円

 

 


とろろそば

あじき堂 とろろそば

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

きめ細かくすりおろした長芋に天日塩と出汁、そしてほんの少しの梅酢を合わせたとろろをトッピングしています。蕎麦をふわっと包み込んで、海苔の風味も合わさり、一気にすすり込みたくなる一品になります。出汁のかかったぶっかけタイプです。

      

冷・温  850円


ごまそば

あじき堂 ごまそば

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

店主お気に入りの練り胡麻と出汁を合わせた胡麻だれをそばにかけています。

風味にすりごま、薬味に白髪ネギをトッピング。
少しコクのある一品となっています。

ちょっと元気が欲しいなという時におすすめの滋養そばです!
          

冷・温  850円


鶏ごまそば

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ごまそばのファンでいてくださるお客様に新たな組み合わせをご提案。

 鶏トマトそばでもトッピングしている、ほろほろに煮込んだ綾部上林の鶏ムネ肉をトッピングしました。鶏なしでもコクのある胡麻出汁が好評のごまそばにさらに旨みある鶏肉の力をかりて力ある一品になりました。

 

冷  1050円


かけそば

あじき堂 かけそば

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

利尻昆布と節類から出る旨み豊かな出汁と蕎麦の甘みが出会う一品です。

熱いお出汁で体の中からポカポカに。

 (10月中下旬~4月下旬まで)

 

温 850円

そばがき

あじき堂 そばがき

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そば本来の旨みや甘みが最もわかる食べ方は「そばがき」かもしれません。
なつかしいとおっしゃる年配の方も多いのではないでしょうか。

 

作り方は様々なようですが、当店では蕎麦粉を水でといて火にかけ、しゃもじで練り上げます。

醤油でお召し上がりいただいています。

 

580円



一品 だし巻き玉子

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そば前の一品としてだし巻き玉子はいかがでしょうか。

 できたてアツアツの味と少し冷めた時の味が違うのがよくわかります。店主はちょっと冷めたころの味が玉子と油の風味が合わさって良いものだなあと思うことがあります。

 大根おろし付けるようにしました。

 

400円

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


一品 鴨ロース

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あじき堂のもりそばの出汁で火入れした鴨ロースです。

 鴨南蛮そばとは違う引き締まった鴨と出汁の旨みを感じていただけると思います。

 こちらもそば前の一品としていかがでしょうか。

 

320円

 

 

 

 

 

 

 

 

 


甘味 黒蜜そば団子

蕎麦団子

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そばがきと同じ作り方で蕎麦の団子を練り上げ、黒蜜をかけてお召し上がりいただく、温かい蕎麦の甘味です。

こちらは一年中ご用意できます。

 韃靼(ダッタン)そば茶付

 

400円

 


甘味 そばがきぜんざい

2019年4月中旬まで。

綾部志賀郷産の良質な小豆をコトコト炊いて仕上げたぜんざいでそばがきをお召し上がりいただく甘味です。

 

そばがきぜんざい

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なるべく綾部の小豆を使い、てんさい糖・黒糖で甘みを整えた善哉。

そばがきとの相性は抜群です。

 お餅では味わえない甘みと旨み、そしてなめらかな食感をお楽しみいただけます。

 

秋冬限定 

■レギュラーサイズ 480円

■ミニサイズもできます→ 310円 


お持ち帰り自家製加工品

焼き菓子 そばぼーろ

蕎麦ぼーろ

自家製粉した粗挽きの蕎麦粉と国産小麦粉、

平飼い卵を使用し、手作りしたまーるい形の

蕎麦ぼーろです。

表面には韃靼蕎麦をつけて焼いています。

 

   

            220円(7個入り)

 

 

 


あじき味噌

あじき味噌

10数年前から自宅用の味噌を手作りしていました。当時はお気に入りのお米を麹屋さんに持ち込んで糀着けしてもらい、友人農家から大豆を買って作っていました。できあがる味噌の美味しさは日常の中でも特別なものとなりました。

現在は自家栽培した米と大豆を原材料に、糀着けから仕込みまでを志賀郷特産品加工センターをお借りして自ら製造しています。

現在は仕込んで2年以上経過した2年味噌があります。

 

950円(600g入り)  ※2018年10月21日より価格改定