11月の営業こよみはこちらです。

 

臨時休業のお知らせ

 12月9日(土)

  出張蕎麦打ち指導のため休業いたします。

 

ご迷惑をおかけしますが、何卒ご了承ください。

 

 

十割そばフェア

11月11日よりスタート!!
あじき堂の新蕎麦感謝祭 十割そばフェア

 

昨年もご好評いただいた期間限定企画です。いよいよ越前産の新蕎麦を入手できました。
先に申しますと、今期は雨や台風の影響で福井の蕎麦は通年の1割程度しか収穫できないとのこと。

当店も越前の蕎麦に頼っているところがあり、今後の仕入れには大きく影響しそうです。
こんな凶作のときに、蕎麦をアピールしてよいものだろか。。。

と少し悩みましたが、今出始めた新蕎麦を喜び、美味しくお召し上がりいただくことで、また次につながるのではないかと考えました。

蕎麦メニュー全品が対象になります。

11月

11日(土)・12(日)・13(月)

18(土)・19(日)・20(月)

25(土)・26(日)・27(月)

 

 


そばすき鴨鍋のご予約受付中

あじき味噌増量セール中!

【あじき味噌増量セール】

2016年3月に大量に仕込んだ、まざりっけのない、ほんまもんの味噌をかめ開きしました。
自家栽培米で糀を作り、自家栽培大豆と天日塩だけが材料です。

1年半熟成のちょっと若い、でもちょうど良い頃の味噌。
作り手が言うのもなんですが、黙っていられないくらい美味しかったのです。

ぜひ多くの方にお召し上がりいただきたいなあと思い、しばらくの間2割増量にします!

これからの季節、具だくさんのお味噌汁や鍋物など身体を温めてあげるお料理にも欠かせませんね。

この機会にぜひあじき堂の味噌をご賞味くださいませ~

発送も可能です。

秋・おしながき

お彼岸に蕎麦が満開です。

こちらは7月下旬に播種した蕎麦畑です。8月には一部根腐れがあり、淘汰されましたが残った蕎麦が力強く大きく育っています。土寄せ、草取りは1回しかできませんでした。

 

お彼岸であることをお知らせしてくれる彼岸花が村中あちこちで咲いています。

 

台風18号が来る前は見た目にも美しく白い花が揃い広がっていましたが、強風雨により蕎麦は絡まってしまい、倒れはしないもののあっちこっち向いて支えあっています。このまま収穫時期まで絡まったまま実をつけていきます。

 

収穫は鎌による手刈りなので作業効率は悪いのですが、このまま頑張って耐えてほしいなあと思います。

稲刈りできました!

2017年の米作りも稲刈りまで無事に終わりました。

詳細はこちらでお伝えしていますのでぜひご覧ください。

 


やまご箸店のお箸

あじき堂でお客様にお使いいただいている箸は、大分県日田市に工房を構えておられる「やまご箸店」に作っていただいております。現在は注文してから3か月ほど待ちますが、とても使いやすく、当店のそばをお召し上がりいただくのにぴったり箸だと思っています。

 

福岡県朝倉市や大分県日田市で管理し育てられた樹齢3年以上の丈夫でコシの強い竹を使用し、塗料・漂白剤・防腐剤などの薬品を使わず手作業で作られています。

釜茹でして竹の油や水分を抜いてカビを出にくくしているそうで、当店は週3日とはいえ2年間使い続けていますが、カビが発生したものはありませんでした。


裏側にはこのような屋号の焼き印が。
パッとみると「金」・・・よく見るとそうではありませんね。

やまご箸店の屋号、山に五とわかります。

 

今年7月上旬に発生した「九州北部豪雨」により、やまご箸店の周囲は大丈夫だったそうですが、1kmほど離れた別の谷は甚大な被害をうけたそうです。また竹林の被害が計り知れないようで、5年前に受けた豪雨災害からようやく整備して良い竹が採れるようになってきたところだっただけに、今後の材料の調達が不安だとおっしゃっていました。

周囲が大変な状況であるにも関わらず製造してくださり、8月末にお願いしていた箸が届きました。

 

少しですが販売したいと思います。
ご自宅用にお求めの方はお声掛けください。
頻繫に使うことが一番カビの発生を抑えることができるようです。

今回は25~30膳販売いたします。

◆そば用箸  23cm   価格 950円(1膳)

2017年の小さな農業もスタートしています

とりあえず少しだけ様子をご覧ください。

季節創作蕎麦「鶏トマトそば」は8月いっぱいまで!

綾部・キャラメル農園さんの完熟トマトと出会ったことで思いついたトマト出汁。
トマトの甘みと旨みと酸味とあじき堂の精進出汁が蕎麦と合うのか・・・

昨夏、意外な組み合わせを確かめていただいた多くのお客様に、また来年も!と声をかけていただきました。

トマトだしにはキャラメル農園さんのトマトを、7月からはトッピングのフレッシュなトマトは、綾部で新規就農を目指して頑張っている山本哲也さんの完熟トマトを使用しています。

上林鶏を柔らかく火入れし、トマトと粗くおろした大根おろしとともにトッピングしています。
ワンポイントのグリーンはキッチンガーデンで栽培中のイタリアンパセリ。

お好みでミックスペッパーをガリガリっと削りかけてください。

 

鶏トマトそばは8月27日まで!


鶏トマトそば  1050円

 

 

 

 

 

 

 

赤辛味おろしそば

こちらは終了いたしました。

 

 


アボガドとうふそばは今季終了いたしました

ご好評いただきました『アボガドとうふそば』は5月22日で今季のご提供を終了いたしました。

リピーターさんも多く、期間延長を求める声もたくさんいただきました。

とても嬉しいことです。

 

単純にこちら側の都合で、実は次の創作蕎麦が控えているから・・・という理由であります。

昨年も好評いただきました「鶏トマトそば」の準備が始まっており、お気に入りの綾部・キャラメル農園さんのトマトが最盛期を迎えました。このトマトあってのメニューですので、気温の上昇とともに切り替えたいと考えました。

 

両方ご用意できるとお客様の楽しみも広がるのですが、仕込みと段取りが難しいので1つに絞り込んでいます。ご理解ください。

 

「鶏トマトそば」は6月3日(土)よりスタートいたします!

食材の確保と仕込みができましたら、8月中下旬まではご用意したいと思います。

 

 


なお、自家栽培天日干し粗挽き十割そば『志賀郷』は6月5日までご用意いたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


開店2周年を迎えました

2015年4月29日にプレオープン、5月2日に本オープンし、おかげさまで2周年を迎えました。ひとえに支えてくださるお客様、地域の皆様、スタッフ、家族のおかげと感謝いたします。たかがそば屋ですが、されどそば屋。

小さな小さなひとつの飲食店経営ですが、ひとのつながりなくして成り立ちません。週3日の営業は一般の飲食店では考えられない少なさですが、綾部での暮らしを作っていくうえで欠かせない農業とのバランスをとるために選んだやり方です。

3年目も田畑とそば屋との両輪で進めていきたいと思います。

 

私ことですが、今年度は中学校のPTA会長という大役を仰せつかっており、何かと店を閉めて出向くことが多くなります。息子も中学3年生ですので、今年限りのことと割り切って前向きに関わります。臨時休業でご迷惑をおかけすることがありますが、予めお知らせいたしますので、何卒ご理解の程よろしくお願いいたします。

 

蕎麦に至っては心と身体のバランスをとり、皆さんに喜んでいただけることを意識して取り組んで参りますので、3年目のあじき堂をどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

あじき堂店主  安喰健一


2016年産自家栽培蕎麦ようやくです・・

2016年産の自家栽培蕎麦、ようやく脱穀から唐箕、石抜き、磨き作業まで完了しました。畑づくり、種まきから収穫、天日干し、調整、脱穀、唐箕、製粉、そば打ち、調理までの全ての工程を店主が行う、思い入れの深い蕎麦がこれです。

30kgほどの玄蕎麦を畑から頂けましたので、3月25日(土)より、お品書きに加えます。

 

 

自家栽培十割そば蕎麦「志賀郷」は完売につき終了しました。

8月現在、播種した蕎麦が芽を出して生長しています。

無事に収穫できますように。

また近況はお知らせいたします。

 

自家栽培石臼手挽き粗挽き十割そば『志賀郷』を期間限定でご用意いたします。期間は手持ちの玄蕎麦がなくなるまでです。5月末までの見込みです。

天日塩と少しのもりつゆでお召し上がり頂きます。

毎営業日10食程度ご用意いたします。

お電話いただけましたらお取り置きもいたします。

 

なるべく多くの方にお召し上がりいただきたく思いますので、量を少なめにしています。

大盛りはできませんが、もしもう一枚!と思われたらお替りしてください。

 

小盛り 600円


創作季節珍メニューできました(3/18~5/22まで)

こちらは創作季節蕎麦です。

何がそばにトッピングしてあるかお分かりになりますか?

白っぽいクリーム状のものは、アボガドと絹ごし豆腐をすり鉢ですりつぶしたものです。コクのある植物性の食材を組み合わせて、定番の精進出汁で白和えのように混ぜ合わせて召し上がっていただきます。レモンの酸味やオリーブオイルを合わせると、なんとも新しい一品に。

はるいろ優しいアボガド白和えのそばをご賞味ください。

赤い実はピンクペッパーです。

「アボガドとうふそば」850円です。


辛味おろしそば限定復活!

綾部・丹州河北農園の辛味大根のおろしだけをトッピングした大人向きのだいこん辛~いおろしそばを手元にある辛味大根があるうちだけご提供します。

4月17日までのご提供です。

 

800円です。

 



おかげさまで1周年を迎えました。

1周年筆文字

昨年4月29日にプレオープン、5月2日より本オープンいたしました。

多くのお客様にご来店いただき、支えてくださり心より感謝申し上げます。

また、志賀郷をはじめ地域の皆様には温かく見守っていただき、安心してこの場所で仕事をすることができました。あっという間のようで、長く感じたこの1年間でしたが、無事に1周年を迎えることができたことを嬉しく思っています。大きく深みのある「1」だと感じております。

まだまだ力至らず、皆様のご期待に添えられないことが多いかと思いますが、少しずつできることを増やして、一歩前に進んで行きたいと思いますので、今後ともご指導の程よろしくお願いいたします。

 

                                                       2016.4.29


「蕎麦屋で書道」は終了しました。

蕎麦屋で書道最終回

2015年6月より当店で始まった加茂学先生による「蕎麦屋で書道」

計画では月2回でしたが、始まってみると月4回、ほぼ毎週月曜日の夕方からはあじき堂は書道教室になっていました。じわじわと受講生が増え、18時からの前半は小学生中心に、中には親子で一緒にそれぞれが受講する方もおられました。子どもたちが帰るころから大人だけの真剣で静かな書道時間。
多くの方が書道を通じて自分と向き合うことを楽しんでおられました。

店主もその一人です。毎回の参加はできませんでしたが、ここに座って書いた分だけ得られるものがありましたし、確かに書く筆文字は始める前よりも上達したように思います。

加茂先生の的確でやる気にさせる一言に乗っかって書いていくだけでした。

 

このたび加茂先生は思い通じて、同じ町内に引越しをされることになり、ご自宅での書道教室を開始することができるようになりました。現在、奥様と一緒に床を張り得たり整えたりして、家族5人で暮らせる空間を作りだそうとされています。奈良から志賀郷に移住して2年半、またひとつステップアップして新たな扉を開かれます。あじき堂で習っていた生徒さんは引き続き先生のお宅で!

今後とも書道教室をよろしくおねがいします!もちろん私たちも時々は習いに出向きます!
ご利用くださった皆様、ありがとうございました。

 

4月16日(土)「一期一会」 in Cafe Decoに出展いたしました。


イベントは盛況のうちに終了いたしました。
大勢のご来場ありがとうございました。
ゆったりのんびり、お過ごしいただけましたでしょうか?
熊本大震災の2日後で、本震後のイベントとなり、複雑な気持ちで迎えた当日でしたが、イベントの中にあっても震災のことでなにか対話ができないかとの思いと、できることを意思表示しようと思い、急きょ支援金集めの募金箱を設置しました。
お客様の中に、「私たちは行くことができないけど、もしも支援に行く方がおられたら使ってほしい」とお財布の小銭を投げ入れてくださったお二方のおばあちゃん。
小学生の子が何人も、自分のお小遣いを預けてくれました。
募金だけが目当てだったわけではない。
この箱を置くことで話ができたことに意味があったのだと思いました。

皆様からのお気持ちはこの後も引き続き店舗にてお受けいたします。
然るべき支援団体を決めて必ず届けます。


一期一会in Cafe Deco

 

 

 

 

 

 

 

 


自家栽培・粗挽き十割そば「志賀郷」再び!

自家栽培天日干し石臼挽きそば「志賀郷」

H27産自家栽培天日干し蕎麦を、石臼で手挽きし、十割で打ち上げるそばを玄蕎麦がなくなるであろう4月25日ころまで限定でメニュー化します。
昨年は開店後の5月末より8月までご用意できたのですが、今期は収量が少なく、1カ月間しかご提供できない心苦しさはありますが、蕎麦本来の香りや旨みをこの一品をもってお伝えできる喜びがあります。

 

通常メニュー並盛りに対して2/3量と小盛りにしますので、そばがきをお召し上がりいただくように、+1品とお考えいただけたらと思います。店舗でのみお召し上がりいただけるものとし、毎営業日10食ほどとなります。

600円です。

お取り置きもいたしますので、あらかじめご連絡下さればと思います。    

 

 

 


年越しそばに向けて

石臼手挽き蕎麦

2015年も残すところあとわずかとなりました。

今年5月にオープンし、皆様のおかげさまで初めての大晦日を迎えることができます。

 

年越しそばをお求めのお客様にとっても、私どもにとっても大切な一日になることは違いありません。

一年の締めくくり、年越しそば。

大晦日は特別営業日として11時~19時(ラストオーダー)を営業時間として、皆様のお越しをお待ちしております。

 

蕎麦粉についての説明を少々。

あじき堂の打つ蕎麦は現在、越前産で質の高い石臼挽きされた細挽き蕎麦粉と、同じく仕入れた越前産の玄蕎麦を写真の石臼を手で回して自家製粉した粗挽きの蕎麦粉を程よく合わせ、つなぎに北海道産の中力粉を2割ブレンドしている二八そばです。

 

クリスマスの頃から、 年越しそばに向けて、粗挽きの蕎麦粉を自家製粉しています。

準備をすこしずつ整え、年の瀬のそば打ちに向かいたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 


「そばがきぜんざい」はじまりました

昨年まで出張やそば会の席でご好評いただいていたあじき堂の「そばがきぜんざい」が冬期のメニューに加わりました。綾部産の小豆を使用し、てん菜糖と黒糖の甘みを加えています。そば本来の甘味や旨味とぜんざいのマッチングは餅では表現できない美味しさがあります。食事の後のお楽しみにいかがでしょうか?もちろん、食事を済ませた後にぜんざいだけをお目当てにご来店くださっても大歓迎です。

 

                   そばがきぜんざい  450円

 

 

 

 

 

 


新そばになりました

自家栽培まこも販売中です

 今季の収穫・販売は終了いたしました。お買い上げありがとうございました。

あじき堂のまこも筍

あじき堂の圃場にはイネ科の多年草で日本でも古くから栽培されているまこもを植えています。
自分で植えるまではご近所さんにいただいたものを食する程度でした。
しかし、3年前から自ら栽培するようになってからはこの植物のもっている不思議な力に魅了されています。伸びた葉は2メートルを超えると思いますが、5月に植えた1本が大きな株となり葉を広げます。そしてちょうど9月下旬ころからの1か月間ほどでしょうか、株元がぷく~っと膨らんできます。膨れ始めたころがまさに旬です。一気に太ってくるので、割れやすく筋っぽくなってしまいます。この時期は毎日のように圃場に行って様子を見ています。

外葉を取ってピーラーで皮をむいて中の白い部分を食します。

味にクセがないのと、食感も柔らかくもしっかりしているので、どのような調理方法でもあいます。

天ぷらはもちろん、きんぴらソテー、塩もみしてサラダのようにもできますし、みそ汁の具材としても重宝します。最近のお気に入りは皮付きのままオーブンで丸焼きにして、少し焦げ目がついた皮をむいて塩だけでいただく一本焼きがたいへん美味しいです。

収獲できた時だけの販売となりますが、1袋3~4本入りを300円で販売しております。
10月中旬まで採れるかどうかですが、旬の優しい香りと甘みをお楽しみください。


9月13日(日) 茅葺の寺「岩王寺」に出張いたします

綾部七百石町 岩王寺

「萩まつり」

綾部市七百石町に茅葺のお寺があります。こちらで年に一度開催されている「萩まつり」

今年で44回目を迎えられるそうで、厳かに続けられているおまつりです。
手前は4年前よりそば給仕をさせていただいております。
今年も出張いたします。

当日はおろしそば一品となりますが、苔生す山の寺でお待ちしております。
どうぞ足をお運びください。
筆供養が行われ、古くなった筆や鉛筆を納めることができます。
和太鼓やお琴の演奏、お茶席も用意されるようです。

日時 9月13日(日) 10時~15時

場所 岩王寺(しゃくおうじ) 綾部市七百石町寺ノ段1

 

    

 

詳細はこちら(綾部市観光ガイド)をご覧ください。

昨年の様子が動画で公開されています。


2015年5月2日 本日開店いたしました

朝日が窓から差し込んで、青い畳がますます輝いて見えます。

緊張を感じながらも、清々しい気持ちでこの朝を迎えることができました。
2日間のプレオープンを終えて、いよいよ、今日からあじき堂の新しい一歩を踏み出しました。
外から見れば古い町屋ですが、古民家のがっちりしたイメージよりも、生活感のあるこの建物。

狭いスペースを有効に使っておられてたのだろうと想像します。
このお家を蕎麦屋として活かす決心をして8か月でここまでたどり着くことができました。

 

たくさん・たくさん・たくさんのお祝いを皆々様から頂戴いたしました。
お礼の言葉も届けられていませんが、温かで華やかなスタートができましたことに厚く御礼申し上げます。

GWは6日まで続けて営業いたします。
たくさんのお花と共に皆様のお越しを心よりお待ち申しております。


綾部・志賀郷 そば処「あじき堂」の営業時間は11時~16時です。
駐車場は店舗横に7台分あります。                                 2015.5.2

                                                                                                                                                 

 


打ち初め

開店日を5月2日といたしました。

ですが、設備什器あらゆるものがこの場にあわせて新調・調整したものばかり。

このままオープンするわけにはいかない。

近しい方々をお招きしてプレオープンをすることにしました。

新しい場所で蕎麦を打つことができました。


これができたらちょっと心身が落ち着きますね。


開店に向けてただいま準備中

 綾部・志賀郷に移住して7年目となりました。

店舗を構えるならこの地域で始めてみたいと思い続けていましたが、ようやくその時がやってきたという感があります。

多くの人に支えられ、応援していただき、いよいよ目に見える形になりつつあります。


店舗となる物件は、「あじき堂」が大晦日に特別営業を4回してきたところです。

見た目は古い昭和の住家ですが、もともとは茅葺の平屋で柱や梁や土壁から、さらに時代をさかのぼることができます。

ほんの少しだけ手を加えて、皆様に手打ちそばをお召し上がりいただける空間として活用させていただきます。

 

大工さんによる施工と上下水道工事は、ほぼ終わりました。

以降は店主自らの修繕と使い勝手の整え、もろもろ作業にかかってきました。

「あじき堂」開店日発表までもう少しだけお待ちください。


写真は店舗駐車場から見た店舗側面です。入口は道路沿い右側になります。

 

 こちらはそばを打つ部屋です。
どこを見ても並行と垂直があるのかないのかの錯覚に陥る不思議空間。

 

天井には黒谷和紙作家ハタノワタルさんの柿渋染めの和紙を、農家民宿「ぼっかって」の主、アキフミキングに施工依頼して、隙間なく貼っていただきました。

 

丁寧な「しごと」を自分の頭上へ。

古民家で難儀することもおおいですが、こういう提案もできる面白さがあります。