7月の営業こよみはこちらでご案内しています。

2017年の小さな農業もスタートしています

とりあえず少しだけ様子をご覧ください。

季節創作蕎麦「鶏トマトそば」はじまりました。

綾部・キャラメル農園さんの完熟トマトと出会ったことで思いついたトマト出汁。
トマトの甘みと旨みと酸味とあじき堂の精進出汁が蕎麦と合うのか・・・

昨夏、意外な組み合わせを確かめていただいた多くのお客様に、また来年も!と声をかけていただきました。
今年もまた、キャラメル農園さんのトマトがピーク期に入りました。
分けていただいた完熟トマトを使ってたくさんのトマトジュースを仕込んでおきます。
このジュースと精進出汁が決め手となります。

上林鶏を柔らかく火入れし、トマトと粗くおろした大根おろしとともにトッピングしています。
ワンポイントのグリーンはキッチンガーデンで栽培中のイタリアンパセリ。

お好みでミックスペッパーをガリガリっと削りかけてください。


鶏トマトそば  1050円

 

 

 

 

 

 

 

赤辛味おろしそば  こちらも限定品

綾部・丹州河北農園の赤辛味大根が少し手に入りました!

数に限りがありますが、白い辛味大根と同じかそれ以上の辛さと旨みを持っている大根です。6月いっぱいはご用意できるかと思います。

 

 

 

赤辛味おろしそば  800円

 


アボガドとうふそばは今季終了いたしました

ご好評いただきました『アボガドとうふそば』は5月22日で今季のご提供を終了いたしました。

リピーターさんも多く、期間延長を求める声もたくさんいただきました。

とても嬉しいことです。

 

単純にこちら側の都合で、実は次の創作蕎麦が控えているから・・・という理由であります。

昨年も好評いただきました「鶏トマトそば」の準備が始まっており、お気に入りの綾部・キャラメル農園さんのトマトが最盛期を迎えました。このトマトあってのメニューですので、気温の上昇とともに切り替えたいと考えました。

 

両方ご用意できるとお客様の楽しみも広がるのですが、仕込みと段取りが難しいので1つに絞り込んでいます。ご理解ください。

 

「鶏トマトそば」は6月3日(土)よりスタートいたします!

食材の確保と仕込みができましたら、8月中下旬まではご用意したいと思います。

 

 


なお、自家栽培天日干し粗挽き十割そば『志賀郷』は6月5日までご用意いたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

暦の都合も重なって、2017年のゴールデンウィークは10連続営業とさせていただきました。期間中大勢のお客様にご利用いただきました。あらためまして心より感謝申し上げます。こちらの段取りが悪く、お待たせしてしまったり料理提供に時間がかかってしまったことがあり申し訳なかったですが、概ね流れ良くお召し上がりいただけたのではないかと思っています。

改善点は今後に生かせるように工夫します。

 

 

 

 

 

 

 


開店2周年を迎えました

2015年4月29日にプレオープン、5月2日に本オープンし、おかげさまで2周年を迎えました。ひとえに支えてくださるお客様、地域の皆様、スタッフ、家族のおかげと感謝いたします。たかがそば屋ですが、されどそば屋。

小さな小さなひとつの飲食店経営ですが、ひとのつながりなくして成り立ちません。週3日の営業は一般の飲食店では考えられない少なさですが、綾部での暮らしを作っていくうえで欠かせない農業とのバランスをとるために選んだやり方です。

3年目も田畑とそば屋との両輪で進めていきたいと思います。

 

私ことですが、今年度は中学校のPTA会長という大役を仰せつかっており、何かと店を閉めて出向くことが多くなります。息子も中学3年生ですので、今年限りのことと割り切って前向きに関わります。臨時休業でご迷惑をおかけすることがありますが、予めお知らせいたしますので、何卒ご理解の程よろしくお願いいたします。

 

蕎麦に至っては心と身体のバランスをとり、皆さんに喜んでいただけることを意識して取り組んで参りますので、3年目のあじき堂をどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

あじき堂店主  安喰健一


2016年産自家栽培蕎麦ようやくです・・

2016年産の自家栽培蕎麦、ようやく脱穀から唐箕、石抜き、磨き作業まで完了しました。畑づくり、種まきから収穫、天日干し、調整、脱穀、唐箕、製粉、そば打ち、調理までの全ての工程を店主が行う、思い入れの深い蕎麦がこれです。

30kgほどの玄蕎麦を畑から頂けましたので、3月25日(土)より、お品書きに加えます。

自家栽培石臼手挽き粗挽き十割そば『志賀郷』を期間限定でご用意いたします。期間は手持ちの玄蕎麦がなくなるまでです。5月末までの見込みです。

天日塩と少しのもりつゆでお召し上がり頂きます。

毎営業日10食程度ご用意いたします。

お電話いただけましたらお取り置きもいたします。

 

なるべく多くの方にお召し上がりいただきたく思いますので、量を少なめにしています。

大盛りはできませんが、もしもう一枚!と思われたらお替りしてください。

 

小盛り 600円


創作季節珍メニューできました(3/18~5/22まで)

こちらは創作季節蕎麦です。

何がそばにトッピングしてあるかお分かりになりますか?

白っぽいクリーム状のものは、アボガドと絹ごし豆腐をすり鉢ですりつぶしたものです。コクのある植物性の食材を組み合わせて、定番の精進出汁で白和えのように混ぜ合わせて召し上がっていただきます。レモンの酸味やオリーブオイルを合わせると、なんとも新しい一品に。

はるいろ優しいアボガド白和えのそばをご賞味ください。

赤い実はピンクペッパーです。

「アボガドとうふそば」850円です。


辛味おろしそば限定復活!

綾部・丹州河北農園の辛味大根のおろしだけをトッピングした大人向きのだいこん辛~いおろしそばを手元にある辛味大根があるうちだけご提供します。

4月17日までのご提供です。

 

800円です。

 


2016年秋~からの鴨鍋提供は終了いたしました。

また2017年10月中下旬よりご予約を再開いたします。

ご利用まことにありがとうございました。


2016今年も稲刈りできました!

3枚のうち残っていた1枚の田んぼの稲刈りが終わり、稲木にかけることができました。

こうして天日干しすることで米をさらに美味しく、力のある穀物にすることができます。

雨風にもさらすことになりますが、しばらくここで籾の水分量を下げていってから脱穀作業します。

ほとんどを籾のまま保存して、直前で籾すりをし、玄米にしています。                    2016.9.18

 

 

志賀郷納涼花火大会無事盛大に終了

第30回志賀郷納涼花火大会が8月14日夕刻より行われました。

模擬店屋台にステージの余興も多くの来場者で盛り上がり、20時の花火打ち上げ時にはメイン会場は人人人。周辺の農道や家々からも花火を楽しみに待ち望んでいた住民や来場者で大賑わいでした。

 

メイン会場から見上げる打ち上げ花火の向こうにはお月様の輝きが。

 

実に神秘的な花火を見ることができました。

 

内外問わず、多くの方々にご協賛いただきましたことを心より御礼申し上げます。

あじき堂にてご持参くださった方、こちらからの申し出に快くお引き受けくださった個人法人の皆様、ほんとうにありがとうございました。

 

 

屋台は早い時間に完売する店続出でした。

19時以降に来られた皆様、充分になくてごめんなさい。

第30回志賀郷納涼花火大会協賛金募集

店主が子どものころはすぐ近くで花火大会がなかったので、わざわざ人ごみに出向いて見物することはなく、味気ない話だがテレビ画面から淀川や隅田川の花火を見ていた記憶があります。
大人になってからどちらの地域にも住む時期があり、自宅近くから見た数万発の花火に酔いしれたもの。
そうだ、大阪PLの花火も遠くから見たなあと思い出します。

しかし、微かな幼少の記憶の中に、父親の田舎である東北宮城に帰省したお盆に、規模は決して大きくなないけど、家中の人々が楽しみにしていた雰囲気の良い花火大会がありました。
綾部に住んでから楽しみに見ていた水無月花火大会の規模もそれに近かったでしょうか。
いや、もっともっと小規模だったでしょう。
その微かな記憶にある花火大会と近いものが、今住んでいる志賀郷で行われている納涼花火大会であると気が付いたのは最近です。

亡くなった故人の御霊をお迎えし、街で暮らす子どもたちも迎えて共に過ごす僅かな時間の中にある花火であったり、農作業がほんの少しだけ落ち着く農家にとってはその労いの光になるかもしれません。
それぞれの頑張りに対するご褒美のようにも感じたり。
派手さはないけど、関わる人々の気持ちがわかるような地域に根差した花火大会が好きになっていました。

実際に実行委員会の一員として関わるようになって、人口1300人ほどの村で行われる花火大会がどのように運営されているかを知ったからかもしれません。

今、私たちが暮らす志賀郷の花火大会をこれからもサポートしたいと思っています。

そこで、あじき堂では打ち上げるためのエネルギーとして一番必要な花火資金を「寄付金・協賛金」として賜ります。
志賀郷内の全世帯には個々にお願いが回っておりますが、より多くの方にも見に来ていただきたい花火です。
今年は記念すべき節目の第30回!!でもあり、志賀郷を好きでいてくださる皆さんと一緒に過ごしたい夏の一夜です。

協賛してもいいよ!ってお気持ちを寄せてくださる方は、あじき堂で(もちろん竹松うどん店もOK)随時お受けしますので、お声かけください。綾部近郊の方で集金希望の方がおられましたら、時間作って伺いますので遠慮なくおっしゃってください。
実行委員会としての領収書も発行します。

具体的に金額の取り決めはないのですが個人は一口1000円~が多く、口数はお気持ちによって。

竹松うどん店の女将、妙さんが手描きして制作してくださったチラシも優しくて好きです。模擬店やステージのタイムスケジュールはチラシをご覧ください。

お問い合せは直接営業日に、またはメッセージいただくでも構いません。
ご協力のほどよろしくお願いいたします。

すでに協賛いただいている方も多数おられます。
お力添え本当にありがとうございます!

当日の運営が無事滞りなく進みますよう準備してまいりますので、引き続き応援をよろしくお願いします。

夏季限定創作蕎麦「鶏トマトそば」できました

今季の販売は終了いたしました。

新メニューができる時、それはひとつの衝動から始まります。

トマトと蕎麦の相性が良いであろうことは知識としてはありましたが、実際に詰めていくことはしませんでした。ところが・・・ある日、綾部市内で買い物をしていた店主に、以前より気になっていたトマトが目に留まりました。それはキャラメル農園さんのトマトです。「私を見て!」と言わんばかりに美しく輝いているのです。その時、たまたま以前より存じていた園主の西村さんが納品のためたくさんのトマトをカゴに抱えて来られたのです。その瞬間、トマトそばを試作してみようと思いました。

 

あくまでも蕎麦ですので、和の範囲を飛び抜けたくなかったのと、蕎麦の味をかき消すことは避けたかったので、シンプルに、さっぱりと、でもビックリするようなメニューにしてみたかったのです。

トマトベースの出汁と蕎麦、鶏肉の旨みにピリッとくる大根おろしの相性はいかに!

 

トマトの友として今回は綾部上林鶏ムネ肉を柔らか~く火入れしてトッピングすることにしました。

後ろに見えるのは竹のおろしで荒削りした大根おろし、つまり鬼おろしをトッピング。

色と味のアクセントにわが家の畑て育ってくれているイタリアンパセリを。

 

今夏は冒険お試し価格!1000円でございます!

 

 

トッピングの鶏肉を抜きますと、ベジタリアンの方にもお召し上がりいただける精進蕎麦になりますので、遠慮なくお申しつけください。鶏抜きトマトそばは800円です。

 

 

 


おかげさまで1周年を迎えました。

1周年筆文字

昨年4月29日にプレオープン、5月2日より本オープンいたしました。

多くのお客様にご来店いただき、支えてくださり心より感謝申し上げます。

また、志賀郷をはじめ地域の皆様には温かく見守っていただき、安心してこの場所で仕事をすることができました。あっという間のようで、長く感じたこの1年間でしたが、無事に1周年を迎えることができたことを嬉しく思っています。大きく深みのある「1」だと感じております。

まだまだ力至らず、皆様のご期待に添えられないことが多いかと思いますが、少しずつできることを増やして、一歩前に進んで行きたいと思いますので、今後ともご指導の程よろしくお願いいたします。

 

                                                       2016.4.29


「蕎麦屋で書道」は終了しました。

蕎麦屋で書道最終回

2015年6月より当店で始まった加茂学先生による「蕎麦屋で書道」

計画では月2回でしたが、始まってみると月4回、ほぼ毎週月曜日の夕方からはあじき堂は書道教室になっていました。じわじわと受講生が増え、18時からの前半は小学生中心に、中には親子で一緒にそれぞれが受講する方もおられました。子どもたちが帰るころから大人だけの真剣で静かな書道時間。
多くの方が書道を通じて自分と向き合うことを楽しんでおられました。

店主もその一人です。毎回の参加はできませんでしたが、ここに座って書いた分だけ得られるものがありましたし、確かに書く筆文字は始める前よりも上達したように思います。

加茂先生の的確でやる気にさせる一言に乗っかって書いていくだけでした。

 

このたび加茂先生は思い通じて、同じ町内に引越しをされることになり、ご自宅での書道教室を開始することができるようになりました。現在、奥様と一緒に床を張り得たり整えたりして、家族5人で暮らせる空間を作りだそうとされています。奈良から志賀郷に移住して2年半、またひとつステップアップして新たな扉を開かれます。あじき堂で習っていた生徒さんは引き続き先生のお宅で!

今後とも書道教室をよろしくおねがいします!もちろん私たちも時々は習いに出向きます!
ご利用くださった皆様、ありがとうございました。

 

4月16日(土)「一期一会」 in Cafe Decoに出展いたしました。


イベントは盛況のうちに終了いたしました。
大勢のご来場ありがとうございました。
ゆったりのんびり、お過ごしいただけましたでしょうか?
熊本大震災の2日後で、本震後のイベントとなり、複雑な気持ちで迎えた当日でしたが、イベントの中にあっても震災のことでなにか対話ができないかとの思いと、できることを意思表示しようと思い、急きょ支援金集めの募金箱を設置しました。
お客様の中に、「私たちは行くことができないけど、もしも支援に行く方がおられたら使ってほしい」とお財布の小銭を投げ入れてくださったお二方のおばあちゃん。
小学生の子が何人も、自分のお小遣いを預けてくれました。
募金だけが目当てだったわけではない。
この箱を置くことで話ができたことに意味があったのだと思いました。

皆様からのお気持ちはこの後も引き続き店舗にてお受けいたします。
然るべき支援団体を決めて必ず届けます。


一期一会in Cafe Deco

 

 

 

 

 

 

 

 


自家栽培・粗挽き十割そば「志賀郷」再び!

自家栽培天日干し石臼挽きそば「志賀郷」

H27産自家栽培天日干し蕎麦を、石臼で手挽きし、十割で打ち上げるそばを玄蕎麦がなくなるであろう4月25日ころまで限定でメニュー化します。
昨年は開店後の5月末より8月までご用意できたのですが、今期は収量が少なく、1カ月間しかご提供できない心苦しさはありますが、蕎麦本来の香りや旨みをこの一品をもってお伝えできる喜びがあります。

 

通常メニュー並盛りに対して2/3量と小盛りにしますので、そばがきをお召し上がりいただくように、+1品とお考えいただけたらと思います。店舗でのみお召し上がりいただけるものとし、毎営業日10食ほどとなります。

600円です。

お取り置きもいたしますので、あらかじめご連絡下さればと思います。    

 

 

 


3月となりました。

店舗周辺のお宅の庭からは梅の香りが漂ってきます。鶯の鳴き声も心地よく聞こえてきます。

雪の少ない冬でしたが、いよいよ啓蟄を過ぎますと眠っていた生き物たちもごそごそと動きだします。

田畑にも人の姿が見られるようになり、里山広がる志賀郷にも春の訪れを感じることができるようになります。今月のこよみをUPしましたのでご来店の際にはご確認ください。
3月19日(土)は綾部にある中丹文化会館敷地内で開催される「第3回みんなでつくるクラフトフェア」に出張出店いたします。店舗は臨時休業とさせていただきます、ご了承ください。

 

出店者一覧

 

みんなでつくるクラフトフェアフライヤー

明け方まで雨が降っていましたが、夜明けとともに気にならない程度になり、イベント中はほとんど止んでいました。お天気の回復にも助けられて盛況に開催されました。

ご来場ありがとうございました!

十割そばフェア!

期間中は多くの方にご来店いただきありがとうございました。

好評をいただきましたので、また頃合いをみて企画したいと思います。

十割そばフェア

1月9日・10日・11日は自家製糀プレゼント!

 

2016年も1月9日より元気にスタートいたします。

正月休みが明けて5日より志賀郷加工センターをお借りして自家栽培米から糀を仕込んでいました。

通年は2月・3月に行っているのですが、今年は少し早めから取りかかり、第一回目の製造が終了しました。作り方を少し変更したこともあり、充分な手ごたえはまだありませんが、今後も続けていきたいと思っています。年始営業に間に合いましたので、3日間はご来店の皆様に1組1袋(150g入り)の米糀をプレゼントいたします。今人気の塩麹や醤油麹、甘酒や味噌作りに欠かせないのが糀です。プレゼントさせていただく糀の量ですと塩麹や醤油麹に適量ではないかと思います。

初めて糀を手にする方もおられるかもしれませんが、難しいものではありませんので一度お使いになってみてください。

皆様のご来店を心よりお待ち申しております。

 


年越しそばに向けて

石臼手挽き蕎麦

2015年も残すところあとわずかとなりました。

今年5月にオープンし、皆様のおかげさまで初めての大晦日を迎えることができます。

 

年越しそばをお求めのお客様にとっても、私どもにとっても大切な一日になることは違いありません。

一年の締めくくり、年越しそば。

大晦日は特別営業日として11時~19時(ラストオーダー)を営業時間として、皆様のお越しをお待ちしております。

 

蕎麦粉についての説明を少々。

あじき堂の打つ蕎麦は現在、越前産で質の高い石臼挽きされた細挽き蕎麦粉と、同じく仕入れた越前産の玄蕎麦を写真の石臼を手で回して自家製粉した粗挽きの蕎麦粉を程よく合わせ、つなぎに北海道産の中力粉を2割ブレンドしている二八そばです。

 

クリスマスの頃から、 年越しそばに向けて、粗挽きの蕎麦粉を自家製粉しています。

準備をすこしずつ整え、年の瀬のそば打ちに向かいたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 


「そばがきぜんざい」はじまりました

昨年まで出張やそば会の席でご好評いただいていたあじき堂の「そばがきぜんざい」が冬期のメニューに加わりました。綾部産の小豆を使用し、てん菜糖と黒糖の甘みを加えています。そば本来の甘味や旨味とぜんざいのマッチングは餅では表現できない美味しさがあります。食事の後のお楽しみにいかがでしょうか?もちろん、食事を済ませた後にぜんざいだけをお目当てにご来店くださっても大歓迎です。

 

                   そばがきぜんざい  450円

 

 

 

 

 

 


新そばになりました


鴨鍋はじまりました

朝晩の寒さを感じる季節となりました。
蕎麦屋にとっては新蕎麦に切り替わる楽しみなころでもあります。
また、大根や薬味のネギも冬に向かって美味しくなってゆくでしょう。

通常の営業は日中だけですが、土日の夜は「鴨鍋」をご予約いただいたお客様のために開きます。
ご家族友人や仲間達、大切な人と温かな時をお過ごしください。
2名様よりお受けいたします。(18時以降でご希望の時間をお伺いいたします。)
ご希望の日の5日前までに直接か電話またはメールにてご予約承ります。

寒さが残るお彼岸から桜の咲くころまではお受けいたします。

忘年会・新年会、また年度末の歓送迎会にもぜひご利用ください。

あじき堂の鴨鍋チラシ

もくもくフェスタに出店いたします  10月10日(土)

  こちらのイベントは無事に終了いたしました。たくさんのご来場ありがとうございました。

第3回中丹もくもくフェスタフライヤー


「京都丹州もくもくフェスタ2015」

今年も出店させていただくことになりました。

ご家族みんなで楽しめる充実した内容となっています。

楽しいイベントの詳細は公式webサイトをご覧ください。


もくもくフェスタへの思いを少々

会場のすぐ近くに「里山ねっと・あやべ」があり、普段のつながりから木材市場の前を車で通ることはしばしばありました。しかし、関係者だけが出入りできる市場であり、個人的にはあまり縁がなく、積み上げられた木材を横目でみるくらいでした。

あるマルシェにて、第一回目のもくフェスに向けて中心となって準備を進められていた伊東木材専務に出店依頼のお声かけをいただきました。イベント当日は大盛況のうちに無事終えることができました。その日、伊東木材専務のお母様が会場で蕎麦を召し上がられ、それがきっかけでひとつのことがはじまりました。所有されている古民家「いとう庵」を活かしてご近所のおばあちゃま方にも喜んでもらえるような開かれた場を作りたいと。

そして「月一楽座」という月に一度(2日続き)の蕎麦屋+αのイベントが生まれました。

1年ちょっとの開催でしたが、この「月一楽座」で伊東家の人々と楽しく表現できたことがまた次へのステップを生み出すことになります。
「月一楽座」を行っている期間中にあじき堂が志賀郷で実店舗を構えるための動きが出てきました。改装をするにあたって、真っ先に相談させてもらったのが伊東木材専務でした。結果として短い工期でありながら、迅速丁寧に施工していただいたことで期日を遅らせることなくあじき堂を開店することができたのです。

改装に使われた木材が丹州材であるというのはとても嬉しく気持ちがいいですね。


人のつながりがまた人のつながりを生み出すのが成長していけるイベントだと思います。

「もくもくフェスタ」は年に一度のイベントですが、毎年新しい試みがあり、新しい出会いがあります。今年はどんな「新しい」が待っているのか楽しみです。


ご家族そろって楽しんでいただける仕掛けがいっぱいありますよ。

ぜひ会場に遊びにいらしてくださいね。



自家栽培まこも販売中です

 今季の収穫・販売は終了いたしました。お買い上げありがとうございました。

あじき堂のまこも筍

あじき堂の圃場にはイネ科の多年草で日本でも古くから栽培されているまこもを植えています。
自分で植えるまではご近所さんにいただいたものを食する程度でした。
しかし、3年前から自ら栽培するようになってからはこの植物のもっている不思議な力に魅了されています。伸びた葉は2メートルを超えると思いますが、5月に植えた1本が大きな株となり葉を広げます。そしてちょうど9月下旬ころからの1か月間ほどでしょうか、株元がぷく~っと膨らんできます。膨れ始めたころがまさに旬です。一気に太ってくるので、割れやすく筋っぽくなってしまいます。この時期は毎日のように圃場に行って様子を見ています。

外葉を取ってピーラーで皮をむいて中の白い部分を食します。

味にクセがないのと、食感も柔らかくもしっかりしているので、どのような調理方法でもあいます。

天ぷらはもちろん、きんぴらソテー、塩もみしてサラダのようにもできますし、みそ汁の具材としても重宝します。最近のお気に入りは皮付きのままオーブンで丸焼きにして、少し焦げ目がついた皮をむいて塩だけでいただく一本焼きがたいへん美味しいです。

収獲できた時だけの販売となりますが、1袋3~4本入りを300円で販売しております。
10月中旬まで採れるかどうかですが、旬の優しい香りと甘みをお楽しみください。


9月13日(日) 茅葺の寺「岩王寺」に出張いたします

綾部七百石町 岩王寺

「萩まつり」

綾部市七百石町に茅葺のお寺があります。こちらで年に一度開催されている「萩まつり」

今年で44回目を迎えられるそうで、厳かに続けられているおまつりです。
手前は4年前よりそば給仕をさせていただいております。
今年も出張いたします。

当日はおろしそば一品となりますが、苔生す山の寺でお待ちしております。
どうぞ足をお運びください。
筆供養が行われ、古くなった筆や鉛筆を納めることができます。
和太鼓やお琴の演奏、お茶席も用意されるようです。

日時 9月13日(日) 10時~15時

場所 岩王寺(しゃくおうじ) 綾部市七百石町寺ノ段1

 

    

 

詳細はこちら(綾部市観光ガイド)をご覧ください。

昨年の様子が動画で公開されています。


5月2日 本日開店いたしました

朝日が窓から差し込んで、青い畳がますます輝いて見えます。

緊張を感じながらも、清々しい気持ちでこの朝を迎えることができました。
2日間のプレオープンを終えて、いよいよ、今日からあじき堂の新しい一歩を踏み出しました。
外から見れば古い町屋ですが、古民家のがっちりしたイメージよりも、生活感のあるこの建物。

狭いスペースを有効に使っておられてたのだろうと想像します。
このお家を蕎麦屋として活かす決心をして8か月でここまでたどり着くことができました。

 

たくさん・たくさん・たくさんのお祝いを皆々様から頂戴いたしました。
お礼の言葉も届けられていませんが、温かで華やかなスタートができましたことに厚く御礼申し上げます。

GWは6日まで続けて営業いたします。
たくさんのお花と共に皆様のお越しを心よりお待ち申しております。


綾部・志賀郷 そば処「あじき堂」の営業時間は11時~16時です。
駐車場は店舗横に7台分あります。                                 2015.5.2

                                                                                                                                                 

 


打ち初め

開店日を5月2日といたしました。

ですが、設備什器あらゆるものがこの場にあわせて新調・調整したものばかり。

このままオープンするわけにはいかない。

近しい方々をお招きしてプレオープンをすることにしました。

新しい場所で蕎麦を打つことができました。


これができたらちょっと心身が落ち着きますね。


開店に向けてただいま準備中

 綾部・志賀郷に移住して7年目となりました。

店舗を構えるならこの地域で始めてみたいと思い続けていましたが、ようやくその時がやってきたという感があります。

多くの人に支えられ、応援していただき、いよいよ目に見える形になりつつあります。


店舗となる物件は、「あじき堂」が大晦日に特別営業を4回してきたところです。

見た目は古い昭和の住家ですが、もともとは茅葺の平屋で柱や梁や土壁から、さらに時代をさかのぼることができます。

ほんの少しだけ手を加えて、皆様に手打ちそばをお召し上がりいただける空間として活用させていただきます。

 

大工さんによる施工と上下水道工事は、ほぼ終わりました。

以降は店主自らの修繕と使い勝手の整え、もろもろ作業にかかってきました。

「あじき堂」開店日発表までもう少しだけお待ちください。


写真は店舗駐車場から見た店舗側面です。入口は道路沿い右側になります。

 

 こちらはそばを打つ部屋です。
どこを見ても並行と垂直があるのかないのかの錯覚に陥る不思議空間。

 

天井には黒谷和紙作家ハタノワタルさんの柿渋染めの和紙を、農家民宿「ぼっかって」の主、アキフミキングに施工依頼して、隙間なく貼っていただきました。

 

丁寧な「しごと」を自分の頭上へ。

古民家で難儀することもおおいですが、こういう提案もできる面白さがあります。